阪神の投手陣が26日、甲子園で練習を行った。27日から始まるヤクルト3連戦(神宮)に備えて、上園啓史投手(25)久保康友投手(29)らがランニング、キャッチボール、守備練習などで約1時間、汗を流した。前回登板の17日横浜戦で今季初黒星を喫している上園は「この前は変化球が浮いて打たれているので、低めに投げたい。立ち上がりをしっかりいきたいです」と話した。

 [2010年4月26日19時47分]ソーシャルブックマーク