<ヤクルト1-5巨人>◇22日◇神宮
先発した村中恭兵投手(22)が、6回1/3、3失点で降板した。慎重になりすぎたのか、不安定な立ち上がり。2回1死からはヒットとストレートの四球で一、二塁のピンチを招き、二塁走者の谷が盗塁したときにワイルドピッチ。谷がそのままホームを踏んで、手痛い失点をしてしまった。荒木投手コーチは「コントロールが悪いのは分かっている。フォアボールやデットボールを与えて動揺してたらいけない。気持ちを切り替えないと」と弱点を指摘。4回にラミレスに本塁打されて開き直ったように立ち直ったが、7回途中で113球を投げて降板。村中は「失点したのは全部ぼくの責任です。申し訳ないです」と肩を落とした。
[2010年6月22日22時25分]ソーシャルブックマーク



