<広島2-1横浜>◇2日◇マツダスタジアム

 2回にスクイズで横浜に先制を許した広島は3回、3番の赤松真人外野手(27)がスクイズを決めて同点に追いついた。1死後、梵が四球で出塁すると、赤松の初球に盗塁を成功。さらに横浜ランドルフの暴投もあり梵は三塁に。赤松がカウント1-2から外角高めストレートを投前にきっちりと転がし、スクイズ成功。「打順は関係ない。いろんな準備は出来ている。スクイズも大事な打点です」とコメントした。

 [2010年7月2日21時21分]ソーシャルブックマーク