阪神森下翔太外野手(25)が長身助っ人を攻略し、攻撃の起点となった。初回2死で、オリックスの213センチ右腕、ジェリーから左翼線二塁打を放ち、先制機をつくった。6回にも先頭で中越え二塁打を放ち、この回2得点につなげた。「(長身は)あんまり気にせずというか。しっかり自分のスイングすることを意識してやった結果、いい結果になったなと思います」。四球で出塁した4回には、三塁走者として浅い中犠飛からタッチアップで本塁生還。打って、走って存在感を見せた。
【阪神】森下翔太 213センチ右腕を攻略「しっかり自分のスイングすることを意識してやった」
<日本生命セ・パ交流戦:オリックス3-6阪神>◇12日◇京セラドーム大阪



