<ヤクルト4-2中日>◇3日◇秋田

 中日が接戦を落として、再び“借金生活”に転落した。2-2同点の8回、セットアッパー浅尾拓也投手(25)が2点打を浴びた。落合博満監督(56)は「浅尾でいって負けたらしょうがねえよ」と、さばさばとした表情で話した。

 [2010年7月3日22時26分]ソーシャルブックマーク