ソフトバンク投手陣が「好相性」のロッテを警戒した。12日は福岡ヤフードームで杉内、和田、ホールトン、大隣の先発投手4人が練習を行った。今季、西武とは対戦成績10勝14敗、防御率4・76と苦しめられたのに対し、ロッテには15勝9敗、防御率3・30と相性が良かった。だが、高山投手コーチは「ロッテならくみしやすしという気持ちがあると、足元をすくわれる。ウチは挑戦者として戦っていく」と引き締めた。

 今季ロッテ戦で3勝無敗、防御率1・13と鉄壁を誇った和田も「相性とかあるけど、僕はあまり考えたことない。1戦1戦切り替えてるんで。やるべきことをやるだけ」と意に介さなかった。

 [2010年10月12日17時14分]ソーシャルブックマーク