右肩痛のため2年連続で1勝に終わった大竹寛投手(28)が13日、今キャンプ初の打撃投手を務めた。52球を投げ安打性の当たり10本だった。大竹は「理想のボールにはほど遠いですが、今の時点ではOKかな。打者を相手にすると力むし、それをこじ開けて行かないと。今後は強度を上げられるようにしたい」と、復活へ向けまずは順調なスタートを切った。
右肩痛のため2年連続で1勝に終わった大竹寛投手(28)が13日、今キャンプ初の打撃投手を務めた。52球を投げ安打性の当たり10本だった。大竹は「理想のボールにはほど遠いですが、今の時点ではOKかな。打者を相手にすると力むし、それをこじ開けて行かないと。今後は強度を上げられるようにしたい」と、復活へ向けまずは順調なスタートを切った。

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