楽天稲田直人内野手(32)が21日、対外試合初安打を放った。巨人との練習試合で、0-5の7回無死一塁、ロメロから右前打を放ち一、三塁とした。「点差があった。右に打ち、一、三塁となれば理想だけど、それよりランナーをためるのが大切な場面。強い打球を打つことを考えました」と振り返った。結果的に理想の形となり、この回の1得点につながった。