<オープン戦:ソフトバンク2-3阪神>◇6日◇福岡ヤフードーム

 阪神城島健司捕手(35)がオープン戦1号弾を放った。7回の先頭で吉川の甘く入ってきたスライダーを左翼席へ。古巣ソフトバンクを相手に、右中間二塁打と合わせて2長打と存在感を示した。一塁守備でも安定感を見せ、ランニング本塁打を放った一塁争いのライバル、ブラゼルと“相打ち”に持ち込んだ。「結果はよかったけど、あとは解説者の方々に見てもらってね。自分から何か言うことはないですよ」と穏やかに話した。