<オリックス0-1ソフトバンク>◇9日◇ほっともっと神戸

 岡島秀樹投手(36)の好リリーフでソフトバンクが最少得点で勝利した。7回2死満塁の絶体絶命の場面で先発大隣憲司(27)からバトンを受けた。オリックス1番坂口智隆外野手(27)を8球かけてじっくり料理。最後まで温存していた得意の121キロカーブで遊飛に打ち取った。「しびれる場面で投げるのが好きなので。日本でもやりがいのある場面で仕事をさせてもらっている」と、メジャーで261試合修羅場をくぐってきた風格を漂わせていた