<ソフトバンク2-1日本ハム>◇22日◇福岡ヤフードーム
ソフトバンク山田大樹投手(23)は、7回5安打1失点で降板した。7回2死一、二塁で適時打を浴びたが、大崩れすることもなく先発の役目は果たした。降板後、94球の内容を振り返り「あの球数でここまでしか投げられなかったというのが、ちょっと情けないですね…。まずまずテンポ良くいけたとは思うんですが、やっぱりもっと投げないといけません」と話した。
斉藤学コーチ(48)の「状態はいい。リーグ戦再開の開幕を任された、ということも意気に感じているんじゃないかな」との期待に応えた。



