<広島3-3DeNA>◇9日◇マツダスタジアム
広島は9回にDeNAに追いつかれて、延長10回引き分けに終わった。
1点リードされた8回に梵英心内野手(31)、ブラッド・エルドレッド内野手(32)の連続適時二塁打で逆転に成功した。しかし9回に守護神キャム・ミコライオ投手(28)が1点を失って同点となった。先発の野村祐輔投手(23)は8回2失点で勝利投手の権利をつかんだものの、新人での2ケタ勝利はお預けとなった。
野村謙二郎監督(45)は「(野村は)ずっとローテでよく頑張っている。10勝したい、勝ちたいという焦りの気持ちが少しあるようだったので『自分の投球をしなさい』と話した。ゲームを作ってくれたので勝たせてやりたかった」と残念そうだった。




