西武炭谷銀仁朗捕手(25)が10日、埼玉県内の病院で検査を受け、左足立方骨の亀裂骨折と診断された。9日のKスタ宮城で行われた楽天戦の2回に本塁クロスプレーで負傷。7回の守備から退いた。出場選手登録は抹消せず、チームに同行する見込み。中村は左膝痛、中島は腰痛と右かかと痛を抱えるなど、満身創痍(そうい)の中での出場を続けている。
西武炭谷銀仁朗捕手(25)が10日、埼玉県内の病院で検査を受け、左足立方骨の亀裂骨折と診断された。9日のKスタ宮城で行われた楽天戦の2回に本塁クロスプレーで負傷。7回の守備から退いた。出場選手登録は抹消せず、チームに同行する見込み。中村は左膝痛、中島は腰痛と右かかと痛を抱えるなど、満身創痍(そうい)の中での出場を続けている。

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