<ソフトバンク3-4阪神>◇2日◇ヤフオクドーム

 阪神安藤優也投手(35)が04年10月7日横浜(現DeNA)戦(横浜)以来のセーブを挙げた。

 1点リードの9回に登板。8番の代打福元からの下位打線だったが、外角を軸に丁寧に投げ、3者で退けた。開幕から抑えを務めてきた久保康友投手(32)が不調のため2軍降格している一大事だったが、きっちり役割を果たした。自覚十分に「ブルペンから守護神の久保がいない。みんなでカバーするしかない」と話した。