巨人小笠原道大内野手(39)は、自身の打撃内容と統一球問題の相関関係を否定した。

 「打席数が少ないし、打撃の型を考えることで精いっぱい。やることは変わらない。ただ、難しい問題だが(反発係数の変更を)知らなかったというのはね」と冷静に話した。