<ソフトバンク11-4ヤクルト>◇13日◇ヤフオクドーム
ソフトバンク今宮健太内野手(21)は守備で交流戦Vに貢献した。1回1死から森岡のピッチャー返しの打球は摂津のグラブに当たり、軌道が変わって失速。
今宮は素手で拾い上げ、ワンバウンドの一塁送球でアウトにした。「肩の方には自信はあるので」。交流戦期間中はヤクルト宮本、中日井端らセ・リーグの名手たちの守備を観察し、「細かいキャッチボールなど基本的なことをきちんとしていると分かりました」と勉強もできた。「リーグ戦の(ロッテとの)ゲーム差をなくなってきたし、監督さんもおっしゃってたように、これをきっかけにどんどん上がっていきたい」と喜びを噛みしめた。



