<オリックス0-3日本ハム>◇25日◇京セラドーム大阪

 オリックス東野峻投手(27)が3回途中で降板した。

 2回まで無安打でしのいでいたが、3回に急変。内野安打と盗塁で2死二塁とされ、大引に外角のスライダーをうまく拾われた。その後は陽岱鋼に四球、アブレイユに左翼線2点適時打を許し、交代を告げられた。

 2回2/3を投げ3安打3失点。「3回ですね。大引さんのは仕方ないにしても、アブレイユのボールが甘かったです」とうなだれた。

 5月2日以来の1軍マウンドで、結果を残すことはできなかった。