<日本ハム3-4西武>◇27日◇札幌ドーム

 日本ハム木佐貫洋投手(33)が、打線のリードを生かせず9勝目を逃した。1点リードの5回2死満塁で、逆転を許した。

 6回に再び1点を勝ち越してもらったが、7回1死一塁で降板。直後に2番手・石井裕也投手(32)が決勝2ランを浴び6回1/3、8安打3失点。勝負どころで踏ん張りきれなかった。

 木佐貫は「前回(2回0/3で降板した20日楽天戦)が良くなかったので。前回に比べれば良くなってきた」と、次戦登板へ前向きにとらえた。