<広島0-2DeNA>◇28日◇マツダスタジアム

 広島大竹寛投手(30)が、4年ぶりにDeNA(前横浜)に黒星を喫した。

 3回までは完全投球も、4回につかまった。自身のけん制悪送球も絡み1死一、三塁のピンチを招き、ブランコに先制の左前適時打を許す。なおも、1死一、三塁から中村紀に右犠飛を打たれ2点を失った。

 7回まで投げ、安打を許したのは4回のみ。だが、8敗目を喫し、DeNA戦は横浜時代の09年8月28日以来の敗戦となった。

 「腕は振れていたけど、負けたのが悔しい。次、がんばります」と悔しさをあらわにした。