<ソフトバンク9-2楽天>◇31日◇ヤフオクドーム
ソフトバンク摂津正投手(31)が、7回2失点で14勝目をあげた。1回、先頭の楽天・岡島に初球をいきなり左越えに本塁打された。
「先頭の本塁打は反省しないといけない」。その後も四球、マギーの右翼線二塁打で失点の危機だったが中村-本多-細川の好連係で一塁走者の銀次を補殺。好守備に2回からは波に乗って、6回まで走者も許さない完全投球。リードを広げた3回に3連打で1点を失ったが、ここも守りに助けられて最少失点で切り抜けた。エースの働きだったが「最低限の仕事しかできませんでした」と自分に厳しかった。



