ソフトバンクのドラフト1位・加治屋蓮投手(22=JR九州)が8日、福岡・西戸崎合宿所で日本ハムに人的補償で移籍する藤岡好明投手(28)と再会した。

 加治屋がプロ入り後、初めての対面が別れのあいさつの場面となった。藤岡は「1年ぶりに会ったのに、こんなあいさつになるとは」と苦笑い。JR九州出身2人でのソフトバンクでの登板リレーはかなわなかった。

 昨年11月に右足第3中足骨を骨折した加治屋はこの日ネットスローを約80球行うなど、順調に回復に向かっている。