阪神掛布雅之GM付育成&打撃コーディネーター(58=DC)が10日、西宮市内の鳴尾浜球場で行われている新人合同自主トレを視察した。
午後からは室内練習場での打撃練習の模様をチェック。ドラフト2位横田慎太郎外野手(18=鹿児島実)ら野手3選手の打ちっぷりを見守った。「若手の底上げを考えたとき、彼ら3人も2、3年目の若手の刺激になる選手。若い選手の刺激のし合いが楽しみな2月になる」と目じりを下げた。
グラウンドに出る前には虎風荘内で3選手の高校、大学時代の実戦映像をチェック。「それなりの形で試合に対応していた。かなり楽しみな3選手です」と期待を寄せた。



