中日和田一浩外野手(41)が10日、佐賀・武雄市で自主トレを公開した。
西武2年目に伊東勤捕手に連れられて訪れて以来継続し、今年で17回目になる。「1年の始まり。いよいよだなと感じる場所です」と清々しく言った。練習場所の武雄市白岩運動公園は雪が舞う日もあるなど、寒さも敵になる。だが和田は「温かい所でやると動けてしまうから、できていない筋肉が錯覚してしまう。でも寒いと本当に体ができないと動けない。だから僕は寒い所でスタートするんです」と、武雄で継続する理由を明かした。
練習後は宿舎の武雄温泉でゆったり疲労回復。由緒ある名湯のアシストも受け、17日までハードトレーニングを続ける。



