日本ハム栗山英樹監督が(52)が、親交が深かった同志の死を悼んだ。

 巨人の編成調査室員の水沢薫氏(享年48)の死去から一夜明けた11日、沈痛の思いを明かした。この日は2軍の千葉・鎌ケ谷で新人合同自主トレを視察し、スタッフ会議に出席。巨人原監督を通じてなどスポーツキャスター時代から同氏と接して、温かい人柄などを知るだけにショックは大きかったよう。苦しい闘病生活の末だっただけに、栗山監督は「きっと悔しかったんだろうなと思う。何と言ってあげればいいのか…」と時折、絶句しながら思い出を振り返った。