日本ハムの新人合同自主トレーニングが11日、千葉県鎌ケ谷市の鎌ケ谷スタジアムで始まり、8選手がランニングやキャッチボールなど軽めのメニューで汗を流した。
ドラフト1位の渡辺諒内野手(山梨・東海大甲府高)は「しっかり動けていた。きつくは感じなかった」と振り返った。
新人はキャンプでは2軍からスタートする方針で、動きを見守った栗山英樹監督は「2月中旬にしっかりとパフォーマンスができるように楽しみにしている」と語った。将来の正遊撃手として期待される渡辺は「プロに入ったので1軍の出場機会を増やしたい」と初々しく意気込んだ。



