ソフトバンクのドラフト1位・加治屋蓮投手(22=JR九州)が12日、最終日を迎えた新人合同自主トレの第1クールを振り返った。

 11月に判明した右足第3中足骨骨折の影響で、練習の大半が別メニューだった。「JR九州の時よりも細かく、いろんなトレーニングがあって驚いた。これからも積み重ねていけば成長できると思った。今はすごく順調に来ている。焦らず状態を上げて、合流というかフルメニューをこなせればいい」と話した。