オフの逮捕騒動で調整遅れが心配されたヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(29)が春季キャンプの第1クールをフルメニューで終えた。
4日、沖縄・浦添での4日目は、一塁手として初めて投内連係に参加した。フリー打撃では39スイングで2本の柵越えを放った。バレンティンは「調子はそんなに良くないが、徐々に上がってきている」と納得の表情。チャレンジしている一塁守備については「日に日にやることでうまくなるように。ゴールデングラブ賞を取れるように頑張ります」と意気込んだ。
オフの逮捕騒動で調整遅れが心配されたヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(29)が春季キャンプの第1クールをフルメニューで終えた。
4日、沖縄・浦添での4日目は、一塁手として初めて投内連係に参加した。フリー打撃では39スイングで2本の柵越えを放った。バレンティンは「調子はそんなに良くないが、徐々に上がってきている」と納得の表情。チャレンジしている一塁守備については「日に日にやることでうまくなるように。ゴールデングラブ賞を取れるように頑張ります」と意気込んだ。

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