巨人は3日、羽田発の航空機で札幌入りし、札幌ドームで約3時間の全体練習を行った。

 冒頭で、投内連係の練習を行った。キャンプから特に重要視している練習で、チーム単位で1個のボールに集中した。原辰徳監督(55)は「個のプレーとは別物。1人が遅れてしまっては、プレーとして成立しない。リピートでしょうね」と説明。時間を有効に使って、スキないディフェンスを形成する。