阪神のドラフト1位岩貞祐太投手(22=横浜商大)が3日、ドーピングに注意を払った。

 東京都内のホテルで行われた「NPB新人選手研修会」に出席。NPB医事委員会委員長の増島篤氏による、アンチドーピング活動についての講義が印象深かったという。「大学の時には全く気にしていなかった。サプリ(メント)とかを気にしてやっていかないといけないのはレベルが高いし、大変だと思った」と知識を深めた。

 休憩時間には、大学日本代表でチームメートだった広島大瀬良や、横浜商大で同期の楽天西宮らと談笑し再会を喜んだ。