右肘の張りを訴えていた中日浅尾拓也投手(29)が4日、ナゴヤ球場で行われた全体練習に参加した。
ランニングなどのメニューは通常通り消化したが、キャッチボールの距離は40メートルほどだった。2日のDeNA戦前にナゴヤドームでフリー打撃に登板し、わずか12球で自ら降板。開幕に向けて足踏み状態が続くが浅尾は「これまで焦ってダメになってるんで、万全の状態でやっていきたい。僕は一生懸命やるだけ」と話した。
右肘の張りを訴えていた中日浅尾拓也投手(29)が4日、ナゴヤ球場で行われた全体練習に参加した。
ランニングなどのメニューは通常通り消化したが、キャッチボールの距離は40メートルほどだった。2日のDeNA戦前にナゴヤドームでフリー打撃に登板し、わずか12球で自ら降板。開幕に向けて足踏み状態が続くが浅尾は「これまで焦ってダメになってるんで、万全の状態でやっていきたい。僕は一生懸命やるだけ」と話した。

【大学選手権】関大・米沢友翔、渾身の投球で5回無失点 OB山口高志氏に「いい姿見せられた」

【西武】戦線離脱中のリリーバー中村祐太が2軍で実戦復帰 ラミレス、黒木優太も1軍へ準備中

【中日】井上監督「どうしても勝ちたかった感慨深い1勝」交流戦最終戦白星に/一問一答

【ロッテ】サブローマジック…試合前に助言した上田、佐藤が本塁打「最後もう1回」試合中も念押し

【高校野球】仙台育英・須江航監督「最も価値ある負け。甲子園行くのは甘くない」逆転負けも収穫
