楽天星野仙一監督(67)が6日、岡山の社会福祉法人「旭川荘」を訪問し、子どもたちと交流した。

 84年から続けている訪問で、今回が29回目。同施設の体が不自由な子どもたちとティーボールを通じた交流や、用具などの支援を行っている。

 星野監督は日本一となった昨シーズン中、旭川荘の子どもたちから応援のメッセージを受け取ったという。あいさつに立つと「みんなからの応援が、ほんまにうれしかった。みんなの後押しがあったから、楽天の選手は頑張れて、あの結果になりました」と感謝した。子どもたちが昨年のティーボール大会で準優勝だったことを聞くと「どっかに負けたんだな。今年は勝とうぜ!

 優勝したら祝賀会に来ますよ。それぐらい勝ちにこだわって、そしたら気持ちも明るくなる」と呼び掛けていた。