ヤクルトは14日、ガイエルとの来季契約の結論を“キープ”することに決めた。今季は開幕15試合で7本塁打と好スタートこそ切ったが、その後右ひじの故障などにも泣かされて11本でシーズンを終えた。大砲不在が5位低迷の一因であることは明白だが、昨季35本塁打の実績を持つ助っ人に代わる新戦力獲得は現段階で未定。鈴木球団社長は「人柄もいいし。(他選手とのかね合いもあるので)今すぐ結論は出せない」と、熟考する方針であることを明かした。