ヤクルトは4日、ディッキー・ゴンザレス、ショーン・ダグラス両投手(ともに29)、ウィルソン・バルデス内野手(30)に来季の契約を更新しない旨を通告した。右ひじ手術から今季復活登板を果たしたゴンザレスだが、1勝5敗で防御率4・30と、9勝を挙げた06年ほどの成績は残せなかった。シーズン途中に加入したダグラス(2勝2敗、同3・94)とウィルソン(29試合、打率2割5分6厘)も、チームの勝利に貢献できず。5位に終わった球団は、新たに先発投手と大砲の新戦力獲得を目指していくことになった。