阪神クレイグ・ブラゼル内野手(29)が、25日からの全体練習で投手陣との連係強化に乗り出す。前日22日ヤクルト戦の2回に相川のゴロ処理で、岩田とのコミュニケーションがうまくいかずに内野安打を許した。岡野手チーフコーチは「ブラゼルはゴロで前に出たがる傾向がある。途中加入だから投手と合わせる時間も少なかったのでしっかり確認させたい」と再確認する考えを示した。

 [2009年7月24日11時0分

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