15日のウエスタン・リーグ、ソフトバンク戦で守備中に上本と接触、脳振とうを起こし、山口県宇部市内の病院に入院していた阪神のアーロム・バルディリス内野手(26)は17日、大阪市内の病院で再検査を受けた。球団の担当通訳によると、同選手は前日に宇部から移動。宇部市内の病院では、検査結果に異常はなかったが、念のために再検査を受けた。検査結果と、当日の体調を見て、18日からの練習参加を決める。

 [2009年8月18日11時1分

 紙面から]ソーシャルブックマーク