関西独立リーグ、神戸の吉田えり投手(17)が8日、阪神-中日戦(甲子園)を観戦した。甲子園は2度目だが、プロ野球の観戦は初めて。「球場に入った瞬間の雰囲気が違いました。難しいボールを、簡単に捕っているように見えた」と感心。「1つ1つのプレーが落ち着いていました。見習わないと」と、5日紀州戦(貴志川)で焦りから1回3失点したことを反省。5回まで観戦し球場を後にした。

 [2009年9月9日8時53分

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