日本ハム増井浩俊投手(25)が16日、都内の病院で右肩肩甲上(けんこうじょう)の神経炎と診断され、出場選手登録を抹消された。15日のヤクルト4回戦(神宮)で先発して痛みを訴え、1回を投げ終えて降板していた。ノースローで数日間経過を観察し、投球練習を再開できる見込み。10試合で3勝3敗の新人を欠くことについて梨田昌孝監督(56)は「痛いけれど、そんなに長くはかからなそうなので良かった」と話した。

 [2010年6月17日10時38分

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