今季FA権を取得した横浜村田修一内野手(30)が9日、権利を行使する意向を示した。「親会社の問題が決まるのが12月1日。そこから(球団と)話をしても(FA宣言の)期限が終わってしまう。残留にしろ、出るにしろ手を挙げざるを得ない状況だと思う」と明かした。横浜も含め、獲得へ動いた球団とはフラットに話を聞く意向。譲渡が合意したDeNA春田会長は残留を熱望しているが、まだ連絡はないという。「誰かしら連絡は欲しい」とし、「チームが勝てる状況になるか話を聞きたい」と話した。
今季FA権を取得した横浜村田修一内野手(30)が9日、権利を行使する意向を示した。「親会社の問題が決まるのが12月1日。そこから(球団と)話をしても(FA宣言の)期限が終わってしまう。残留にしろ、出るにしろ手を挙げざるを得ない状況だと思う」と明かした。横浜も含め、獲得へ動いた球団とはフラットに話を聞く意向。譲渡が合意したDeNA春田会長は残留を熱望しているが、まだ連絡はないという。「誰かしら連絡は欲しい」とし、「チームが勝てる状況になるか話を聞きたい」と話した。

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