オリックスが中日を戦力外になった中村一生外野手(29)の獲得調査を進めていることが22日、分かった。中日では厳しいポジション争いで出番に恵まれず、今季は1軍出場ゼロ。それでも2軍戦の視察で安定した守備力を軸とした一定のパフォーマンスを評価していた。右の外野手候補として球団幹部は「調査はしている」と話した。
岡田彰布監督(53)は現時点でドラフト指名選手を含めて来季構想に61人おり、4人以上の補強を進めると明かしている。野手では韓国ロッテからFA宣言した李大浩(イ・デホ)内野手(29)の獲得に乗りだし、国内FA組もターゲットにしている。24日の合同トライアウトも投手陣を中心にチェックする予定だ。




