<西武2-1オリックス>◇8月31日◇西武ドーム
チグハグだった。オリックス佐藤達也投手(27)が同点の8回、無死一塁から併殺打に仕留めた。ここで西本投手兼バッテリーコーチがマウンドへ向かったが、裏目に出た。直後に3連打で決勝点。同コーチは「マウンドがえぐれていてバランスがよくなかった。あれが悪い間になってしまった。併殺の流れでよかった」と悔やんだ。佐藤達は前日、2回無失点と力投。責められる試合ではないが「今日は僕が悪者でいい」と責任を背負い込んだ。前日は平野佳が9回に2失点と流れが悪い。仕切り直して必勝リレーで取りに行く。




