右肩関節唇損傷から完全復活を目指して2軍調整中の日本ハム斎藤佑樹投手(25)が、7日のプロアマ交流戦・セガサミー戦(鎌ケ谷)で先発する。6月に実戦復帰してから2軍戦で7試合に登板。1勝3敗、防御率6・84。テークバックを小さくした右肩に負担のかからないフォームに取り組んでいる。「今は、2軍でうまくいっていますけど、1軍に行ってうまくできるかは分からないという気持ちがある。もちろん上で投げたいですけど」と話した。今季中の昇格は厳しいが「来年につなげるためにも、どんどん投げたいです」と話した。