難病から復帰を目指すソフトバンク大隣憲司投手(28)が今日22日、宮崎でのフェニックスリーグのロッテ戦(日南)で実戦復帰する。「(目標だった)今年中に投げられるというのができてうれしい」。1イニングの予定で、5月31日広島戦以来144日ぶりのマウンドとなる。背骨付近の靱帯(じんたい)が硬くなり神経を圧迫する黄色靱帯(じんたい)骨化症の手術を6月21日に受けリハビリを続けていた。