阪神柴田講平外野手(27)が「考える野球」で外野争いに参戦する。マートン、福留、大和らポジションを争うのは強敵ばかり。今季は36試合出場も、クライマックスシリーズ2試合で計3打数2安打。「後ろに引けない状態で結果を出せたのは1つの収穫だった。スタメンよりも少ないチャンスでどう結果を出すか考えないと。1年間どう食らいつくか気持ちを整理する」と、オフは体のみならず頭も使い準備する。22日、参加したトークショーでは来シーズンの年間100安打を誓っていた。
阪神柴田講平外野手(27)が「考える野球」で外野争いに参戦する。マートン、福留、大和らポジションを争うのは強敵ばかり。今季は36試合出場も、クライマックスシリーズ2試合で計3打数2安打。「後ろに引けない状態で結果を出せたのは1つの収穫だった。スタメンよりも少ないチャンスでどう結果を出すか考えないと。1年間どう食らいつくか気持ちを整理する」と、オフは体のみならず頭も使い準備する。22日、参加したトークショーでは来シーズンの年間100安打を誓っていた。

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