日本ハム大谷翔平投手(19)が10日、異色企画のPR役を買って出た。この日、2軍の千葉・鎌ケ谷の球場正面入り口横にチームグッズ専用の自動販売機が設置された。球団によると球界初の試みで、タオルやサンバイザーなどが購入できる。大谷は早速、同期入団の屋宜とともにユニホーム型のメモ帳を購入し、利用者第1号に。「(自分の)グッズを置いてもらえるように頑張ります」とアピールした。

 この日はキャッチボールなどで体を動かした。前日9日に新入団選手が入寮。新人だった1年前の厳しいトレーニングがよみがえってきたという。「ジャンプメニューで筋肉痛になったことを、すごく覚えています」と苦笑いしていた。