阪神の4番候補、新外国人マウロ・ゴメス内野手(29=ナショナルズ3A)が5日、大阪府内の病院で右足の検査を受け、異常なしと診断された。福岡でのソフトバンク戦後、和田監督は「問題ないので、これからじょじょに上げていきます。1日1日確認しながら様子を見て。早く実戦ができるようにね」と話した。ゴメスは初実戦予定だった2月23日中日戦の試合前に、右膝周辺の張りを訴えて回避した。開幕4番へ向けて、和田監督は実戦突入のメドを15日DeNA戦(横浜)からの関東遠征に置いている。