広島篠田純平投手(28)と福井優也投手(26)が1軍先発陣生き残りをかけ、きょう8日のオープン戦ヤクルト戦に登板する。先発の篠田は、対外試合3試合目。2月22日のオープン戦阪神戦は2回2失点も、同26日の練習試合・巨人戦は3回無失点と抑えた。「平常心で淡々と投げられるようにしたい」と、落ち着きを強調。同28日の同・韓国KIA戦で3回無失点と好投した福井は「次よくなければその次はないと思っている。寒さを吹き飛ばすような投球をしたい」と、季節外れの寒波を吹き飛ばす。