阪神和田豊監督(51)が24日、東京ビッグサイトで行われた「セ・リーグファンミーティング」に参加、宿敵との幕開けへ武者震いした。開幕戦で対戦する巨人原監督と隣り合ったが目を合わせずに「やりがいあるね。感じるものがあった。乗り越えるより、ぶちこわすという強い気持ちで乗り込みたい」。一方で実戦5試合だけのマウロ・ゴメス内野手(29=ナショナルズ3A)は今日25日からのウエスタン・リーグ中日戦に出場させる。「ちょっと調整が遅れているので。並びの問題でね。構想はあるけど、全てがうまくいくとは限らない」と開幕4番からの降格も示唆した。