東映(現日本ハム)で投手として活躍し、ヤクルトや日本ハムで監督を務めた土橋正幸氏が、24日午後10時56分、筋萎縮性側索硬化症(ルー・ゲーリッグ病)のため東京都内の病院で死去した。
ヤクルト小川淳司監督は驚きを隠せなかった。ヤクルト、日本ハムの監督だった土橋氏の下で選手としてプレーした。「よく使っていただいた。ユニホームを着ている時は非常に厳しい監督だった。その半面、普段は優しかった。野球に対して厳しいところは今につながっています」と指揮官としての礎になっていると明かした。「指導者という立場になった時も気にかけていただいた。会った時は『頑張れ』と言ってもらって、すごく温かみを感じました」と、しのんだ。




