西武の銀仁朗捕手(21)が3日、所沢市の球団事務所で契約交渉し、400万円増の1600万円でサインした。正捕手の細川が負傷離脱した日本シリーズでの活躍が評価された。

 「日本シリーズに出られたことは大きな経験になった。でも、細川さんを抜けないのは、まだ何かが足りないからだと思う。オフの間に課題の打撃を磨いて、来年はもっと試合に出たい」と、抱負を語った。