<AKB48グループ・ドラフト会議>◇10日◇東京・グランドプリンスホテル新高輪
NMB48チームNは1巡目で須藤凜々花(16)を指名したが、SKEチームK2とチームEと重複した。リーダーの山本彩(20)が引き当て、交渉権を獲得した。
山本は須藤のイメージについて「チームNにはいない感じの子。トークの印象が強くて、つい目で追ってしまった」。指名を受け須藤は「とても光栄です。指名されなさそうなチームから…。体育会のチームなのに…」と驚いた様子だった。
チームMは地元大阪市出身の武井紗良(15)を指名し交渉権を獲得。武井は「本当にうれしいありがとうございました」と号泣した。武井の母も「うれしいです」と笑顔を見せた。
チームB2は最年長の磯佳奈江(20)を指名し交渉権を獲得した。磯は「自分の番号が分からなくて『えっ!』ってなるぐらい頭が真っ白でした。最年長ですけどよろしくお願いします」と笑顔であいさつした。

